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<title>荒々しくて未完成で聖司のヴァイオリンのようなブログ</title>
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<description>本や漫画の話題</description>
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<title>漫画版『阿房列車』のできがとてもいいですよ、という話</title>
<description> 　ずいぶんと更新をさぼっていましたが、元気です。　さて本題。月刊IKKI連載の『阿房列車』。原作・内田百、漫画・一條裕子。　発売日直前まで書影も見当たらず、ただ値段が税込1050円ということだけ知っていたので、てっきり大判の単行本で出るのかと思っていたら、何と箱つき。誰が喜ぶんだぜ。いや、ぼくはこういう壮丁大好きだけどさ。　原作のほうが大好きなもんで、漫画化はどんな感じなんだろうかと手に取ってみたら、ち
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<![CDATA[ 　ずいぶんと更新をさぼっていましたが、元気です。<br /><br />　さて本題。月刊IKKI連載の『阿房列車』。原作・内田百、漫画・一條裕子。<br />　発売日直前まで書影も見当たらず、ただ値段が税込1050円ということだけ知っていたので、てっきり大判の単行本で出るのかと思っていたら、何と箱つき。誰が喜ぶんだぜ。いや、ぼくはこういう壮丁大好きだけどさ。<br />　原作のほうが大好きなもんで、漫画化はどんな感じなんだろうかと手に取ってみたら、ちゃんと忠実に沿っているうえに漫画ならではのよさもあって大満足。<br />　とまあ読み終わって興奮してこんな記事書いてるけど、今はちょっとまとまりそうもないんでまたあとで記事まとめます。 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-02-27T02:29:07+09:00</dc:date>
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<title>週刊少年ジャンプ2009年9号感想</title>
<description> 今回感想を書いたもの。■魔人探偵脳噛ネウロ（今回は縮小）
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<![CDATA[ 今回感想を書いたもの。<br /><br />■魔人探偵脳噛ネウロ<br />（今回は縮小） ]]>
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<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:date>2009-01-27T21:17:46+09:00</dc:date>
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<title>今さらながら2008年私的漫画ベスト10</title>
<description> 　2009年になって1週間がすぎているけれども、その辺は気にしない気にしない。　基準は「ぼくが2008年に読んだ漫画」ということで、かなり緩いものであります。刊行年はあまり気にしていないけど、だいたいは今年出たもので占められる、はず。　では続きを読むから順不同で。
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<![CDATA[ 　2009年になって1週間がすぎているけれども、その辺は気にしない気にしない。<br />　基準は「ぼくが2008年に読んだ漫画」ということで、かなり緩いものであります。刊行年はあまり気にしていないけど、だいたいは今年出たもので占められる、はず。<br />　では続きを読むから順不同で。<br /><br> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-08T02:17:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>うんｋ</dc:creator>
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<title>近況</title>
<description> 　年末に突然の訃報を受けてクリスマスから三箇日にかけてどたばたしてた。　おかげでまったく更新もできぬまま、もう年明けから4日という始末。　残念なこともあればうれしいこともあるわけで、帰省先で掘り出し物を見つけた。　ひとつは北野勇作どうぶつ図鑑。どこに行ってもほとんど見かけなかった代物なのだけど、全6冊中5冊を新品で手に入れることができた。残りの1冊は確か近所の大きめの書店に置いてあったはずなので、そち
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<![CDATA[ 　年末に突然の訃報を受けてクリスマスから三箇日にかけてどたばたしてた。<br />　おかげでまったく更新もできぬまま、もう年明けから4日という始末。<br /><br />　残念なこともあればうれしいこともあるわけで、帰省先で掘り出し物を見つけた。<br />　ひとつは北野勇作どうぶつ図鑑。どこに行ってもほとんど見かけなかった代物なのだけど、全6冊中5冊を新品で手に入れることができた。残りの1冊は確か近所の大きめの書店に置いてあったはずなので、そちらで手に入れることにしよう。どれも比較的短めの短編なので、時間をかけてじっくり読み進めようと思う。<br />　もうひとつは連城三紀彦『私という名の変奏曲』。折り返し部分に多少折れ目が入ってるものの、それ以外は保存状態もそこそこ良好なものを某新古書店で入手。とある絶版の漫画を探しに行った先で見つけた。そのお目当てのものは見つからなかったので、また今度別の場所で探すことにしよう。<br /><br />　今年は週2くらいでの更新を目処にがんばっていきたいと思う。今後も本ブログをよろしくお願いいたします。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-01-04T21:30:45+09:00</dc:date>
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<title>週刊少年ジャンプ2009年4・5号感想</title>
<description> 今回感想を書いたもの。■ONE PIECE■バクマン。■SKET DANCE■ぼっけさん■トリコ■APPLE（読み切り）■魔人探偵脳噛ネウロ■ピューと吹く！ジャガー
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<![CDATA[ 今回感想を書いたもの。<br /><br />■ONE PIECE<br />■バクマン。<br />■SKET DANCE<br />■ぼっけさん<br />■トリコ<br />■APPLE（読み切り）<br />■魔人探偵脳噛ネウロ<br />■ピューと吹く！ジャガー ]]>
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<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:date>2008-12-23T16:08:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>うんｋ</dc:creator>
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<title>Landreaall――ハードボイルドの文法で描かれるファンタジー</title>
<description> 　『Landreaall』というファンタジー漫画がある。作者はおがきちか。掲載誌はコミックZERO-SUM。　すごくおもしろい漫画だとぼくは思っているのだけど、いまいち注目が薄い漫画でもある。　ZERO-SUM自体がマイナーだからだろうか？　それは理由のひとつだろうけれど、思うにこの漫画に見られる表現技法が比較的多くの想像力を必要とするからなのではないだろうか。　すなわち、登場人物の言葉による心情描写を極力排除したもの――言
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<![CDATA[ 　『Landreaall』というファンタジー漫画がある。作者はおがきちか。掲載誌はコミックZERO-SUM。<br />　すごくおもしろい漫画だとぼくは思っているのだけど、いまいち注目が薄い漫画でもある。<br />　ZERO-SUM自体がマイナーだからだろうか？<br />　それは理由のひとつだろうけれど、思うにこの漫画に見られる表現技法が比較的多くの想像力を必要とするからなのではないだろうか。<br />　すなわち、登場人物の言葉による心情描写を極力排除したもの――言うなれば、ハードボイルドの文法だ。<br /><br /><br />　<span style="color:#0000FF">歌だ<br />　そうだ　俺は知っていた</span><br /><br />　主人公・DXのそんなモノローグから物語は幕を開ける。<br />　歌う樹エカリープ、20年前の冒険譚、魔の山の火竜――続くモノローグでもいくつか断片的にキーワードが散見されるが、具体的になにが起きたのかは読者に明確には知らされない。1巻から3巻にかけては、それらに関するエピソードが綴られるのだが、前述の通り登場人物の心情がほとんど語られないので、その行間は読者自身の想像力で埋めるしかないのだ。<br />　火竜を封じるため自らも自由を奪われたマリオンに恋したDXが、彼女を救い出すため竜退治をしようと決意する――話自体は正調ファンタジーのそれなのだが、そうした表現のせいかどうしても特異な印象を受ける。それが話をおもしろくする効果を担っていると思うのだけど。<br /><br />　当たり前のことではあるけど、この世のすべての物語は現実と地続きではない。極論を言ってしまえば、たいていのお話はハイ・ファンタジーかロー・ファンタジーに分類されてしまう。異世界でのお話なのだ。人の手を借りて語られた時点で、どんな話もある種のフィクションになるように。<br />　異世界なのだから、当然自分の目線で見ている世界で通用する常識は通用しない。そこを埋めるのが想像力だ。そして、フィクションとはその想像力を豊かにするのにちょうどいい娯楽なのだと思う。<br />　要求されるハードルは少々高めだが、そうした意味で『Landreaall』はすばらしいのだ。<br />　引き込ませ、想像させ、その結果また引き込ませる、高い求心力を持つ物語。<br />　ここまでレベルの高いことをやれている作品は、ほかにそうない。<br /><br />　余談その一。<br />　エカリープ編は3巻でそのエピソードを終え、4巻から現在までは王立学校に入学したDXの学園生活が描かれる。3巻までもすばらしいが、こちらも秀逸。<br /><br />　余談その二。<br />　エカリープ編のラストは、SF的視線から見て興味深いものになっている。こちらに関してもいずれまた機会を見て考察してみたいな、なんて。 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2008-12-23T01:17:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>うんｋ</dc:creator>
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<title>週刊少年ジャンプ2009年3号感想</title>
<description> 今回感想を書いたもの。■ぼっけさん■トリコ■バクマン。■いぬまるだしっ■SKET DANCE■魔人探偵脳噛ネウロ■To LOVEる※12月23日、ネウロに関して若干の追記。
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<![CDATA[ 今回感想を書いたもの。<br /><br />■ぼっけさん<br />■トリコ<br />■バクマン。<br />■いぬまるだしっ<br />■SKET DANCE<br />■魔人探偵脳噛ネウロ<br />■To LOVEる<br /><br />※12月23日、ネウロに関して若干の追記。 ]]>
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<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:date>2008-12-16T00:21:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>うんｋ</dc:creator>
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<title>週刊少年ジャンプ2009年2号感想</title>
<description> 今回感想を書いたもの。■黒子のバスケ■ONE PIECE■BLEACH■バクマン。■トリコ■マイスター■SKET DANCE■HUNTER×HUNTER■魔人探偵脳噛ネウロ
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<![CDATA[ 今回感想を書いたもの。<br /><br />■黒子のバスケ<br />■ONE PIECE<br />■BLEACH<br />■バクマン。<br />■トリコ<br />■マイスター<br />■SKET DANCE<br />■HUNTER×HUNTER<br />■魔人探偵脳噛ネウロ ]]>
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<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:date>2008-12-09T00:39:33+09:00</dc:date>
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<title>週刊少年ジャンプ2009年1号感想</title>
<description> 今回感想を書いたもの。■マイスター■ONE PIECE■NARUTO■トリコ■バクマン。■いぬまるだしっ■アイシールド21■魔人探偵脳噛ネウロ■HUNTER×HUNTER■To LOVEる■アスクレピオス
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<![CDATA[ 今回感想を書いたもの。<br /><br />■マイスター<br />■ONE PIECE<br />■NARUTO<br />■トリコ<br />■バクマン。<br />■いぬまるだしっ<br />■アイシールド21<br />■魔人探偵脳噛ネウロ<br />■HUNTER×HUNTER<br />■To LOVEる<br />■アスクレピオス ]]>
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<dc:subject>ジャンプ感想</dc:subject>
<dc:date>2008-12-01T21:52:57+09:00</dc:date>
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<title>当ブログについて</title>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-11-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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